運営方針・働き方

たちについて

甲賀地域福祉事業所が目指すもの

利用者、地域の方々に必要とされ、みんなが地域で育ちあい、地域に根付くこと

組合員、利用者、地域の方々も含め、お互いに認め合い、成長し、いつまでも心に残る居場所になっていくこと。

私たちの働き方を通して、私たち組合員も一市民として地域の方々からニーズに応え、共に地域づくりをしていきます。

私たちの働き方

私たちは、認め合い・対話し・地域と共に育ち合う協同労働の保育・療育をめざしています。

協同労働の協同組合とは

私たちは「協同労働」という働き方を実践しています。
必要な資金を組合員の「出資金」でまかない、組合員は「経営」「労働」を担います。一人ひとりの組合員の意見や思いを大切にした事業を行っています。

この働き方に付与する法律が日本にはありませんでしたが、多くの市民の力で2020年12月4日に全党、全会派一致で「労働者協同組合法」が制定され、2022年10月1日から施行されています。私たちの団体も2024年3月31日までは企業組合法人格を使っていましたが、2024年4月1日より労働者協同組合法人格を取得し、事業運営をしています。

全国的に、介護・子育て・障がい者支援・若者就労支援・清掃・食・公共といった様々な事業を行っています。

甲賀市では、子育て事業(児童クラブの指定管理や民設民営の運営)、障がい児事業(放課後等デイサービス・日中一時支援)を行っています。

働者協同組合とは?

労働者協同組合とは
働く人がみんなで出資し
一人ひとりの意見を反映して運営を行い
よい仕事や地域づくりを目指してともに働く
協同労働の協同組合です

  • 出資組合員の
    出資によって
    事業経営を行うこと。
  • 事業従事組合員が
    組合の行う
    事業に従事すること。
  • 意見反映組合員の
    意見を反映して
    事業を行うこと。